Ran's GAME CASTLEでは、ゲーム系動画をYouTubeにアップロードしたり、ライブではゲーム実況をしていますが、PCでのライブ配信のみならず、PS4のブロードキャスト機能を使ってお手軽にライブ配信も行っています。
今回はそれらで使用している機材や環境を紹介
【PS4使用時のライブ配信/機材紹介】
ゲーム機器
PlayStation4 本体/500GB(CHU-2000)
ワイヤレスコントローラーDUALSHOCK4(CUH-ZCT2J13)
USBケーブル(コントローラー充電用)
モニター
I-O DATA ギガクリスタ(LCD-GC221HXB)
144Hz対応 21.5型ゲーミングモニター
フルHD(1920×1080)
場所や実況スペースの兼ね合いで小さいモニターにしている。
ミキサー
MACKIE ( マッキー )
MIX8 コンパクト アナログミキサー
[スペック]
寸法:198 x 53 x 244 mm
重量:1.1kg
チャンネル:8
入力:6(マイク2、ステレオ2)
EQ(Hi/Mid/Low)/AUX/PAN/LEVEL
ファンタム電源
ステレオライン入力×2(6.3φTRS)
AUXセンド×1/AUXステレオリターン ×1(6.3φTRS)
再生用入力端子 ステレオRCA×1
録音用出力端子 ステレオRCA×1
メインL/R出力
ヘッドホン端子×1
ステレオコントロールルームアウト×1
現在の配信では、声にエフェクトをかけていない為、シンプルなミキサーで十分。
個人的には低ノイズという部分が嬉しい。
金属製のボディでしっかりした作りだが、軽くて簡単に持ち運びできる点も気に入っている。
コンデンサマイク(ファンタム電源)を使用しない場合であれば、安価の5chの物でも十分。
マイク
Sennheiser e865
[スペック]
コンデンサーマイクロホン
指向性:スーパーカーディオイド
開回路感度:3mV/Pa +-1dB (自由音場、無負荷、KHz)
周波数特性:40-20,000Hz
公称インピーダンス:200 Ohm
ファンタム電源:48V
寸法:48 x 180 mm
重量 :330 g
バンド活動時代にライブやレコーディングで使用していたお気に入りマイクの1本。
軽くなく厚みのあるしっかりした声が収録できる。
コンデンサマイクだが、ハンドヘルド型でライブでも使用できる物なだけあり、多少の衝撃にも強く耐久性もある。
シールド
CANARE(EC01B/RED)
音を忠実に伝えてくれ、特にノイズ問題がなく気に入っている。
イヤホン
audio-technica(ATH-CKR30/RED)
ライブ配信時のゲーム音声確認用に使用。
ケーブル
ELCOM(AV-35AD02BK)
ヘッドセット用φ3.5mm変換ケーブル
ELCOM(DH-MWRN05)
AUDIOケーブル(3.5φ-RCA×2)
ミキサーに繋いだコンデンサマイクをPS4に認識させる為に使用。
ヘッドセット用の二股ケーブルを使用する事でマイクとイヤホンを同時にコントローラーに接続できる。
ミキサーのTAPEのOUTからコントローラーのイヤホンジャックに接続している。
iPad
アップル 第7世代
コメントを確認したり、
配信の映像や音声が反映されているか等の確認用。
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