PS2・狂走!単車キング
~喝斗美!罵離罵離伝説~
をプレイしました。
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#19・狂走!単車キング
~喝斗美!罵離罵離伝説~
シンプル2000シリーズのバイクによる対戦レースゲーム
レースゲームではあるが、走るのは族仕様の単車という異色作。
ゲームの主な目的は、各ステージ(縄張)のライバルとレースで対戦(タイマン)をし、勝利していく事👊
その中でバイクの改造やプレイヤーの見た目を変更する等、オリジナル要素もあり、暴走族ライフを楽しめる。
見た目は、リーゼント、ソバージュ、ポニーテール、聖子ちゃんカット、マスク、サングラス、学ラン、セーラー服、特攻服、ジャージ...etc
2003年に発売されたソフトではあるが、昭和のツッパリ、平成のヤンキー、暴走族のイメージが総まとめされている印象を受けた。
ゲームはプレイヤー名とチーム名を入力する所からスタートする。
プレイヤー名はときめもプレイ時に思い付きで付けた名字、『芸夢城(げいむじょう)』。
チャンネル名📺『Ran's GAME CASTLE』を無理矢理に漢字にしてみた。
これがまた族字っぽいw
チーム名は『R・G・C』。
チャンネル名の頭文字を取っただけだが、これまた有りそう。
バイクの種類も豊富で、どれにしようかと見ているだけでも楽しい
バイク名は族字となっており、頑張って読んでみると有名車種である。
四腐汚悪(CB400FOUR/ヨンフォア)
鷹弐(CB400T/ホーク2/バブ2)
鷹参(CB400N/ホーク3/バブ3)
示威非意X(CBX400F)
腐獲苦棲(Z400FX/フェックス)
江須江須(SS/エスエス)
是腐亜(ZEPHYR/ゼファー)
決血(KH/ケッチ)
GT参八(GT380/サンパチ)
次位獲州(GS400)
次位江須X(GSX400F)
X自衛(XJ400D/ペケジェー)
バイク運転時は、アクセルやブレーキの他、コマンドを入力する事で、曲乗り走行、手放し走行、ストッピー、ウイリー、ロールターン、ホーン演奏等のアピール技もできる所が面白い
アピール技は、各ステージの特定の場所で発動する事でAP(アピールポイント)が入手でき、レース後にKP(根性ポイント)に換金される💰
KPはお金の様な意味を持ち、KPを使用する事でバイクを改造したりプレイヤーの衣装を変更する事ができる。
ホーン演奏は、「神の父」「パラリ」「結婚」「鼓笛」「蛍光」の5曲あり、暴走族のイメージをより彷彿させる音色に感じられた。
そんなホーン演奏は獲得できるAPが高いが、コマンド入力がR1+〇や△ボタンとなっており、❌ボタンのアクセルを押したまま発動するには無理がある為、どうしても減速してしまう
勝ちたいライバルとの対戦時は、バイクの挙動に影響なく、アクセルを押しながらも簡単にコマンド入力ができる技が良い。
私は、R2+R1=曲乗り走行とR2+L1=手放し走行を中心に発動していた。
そして、各コースはというと、市街地、林道、湾岸、国道、波止場、高速と様々。
薄暗い夜に走る設定となっている為、道が非常に見え辛い中で理不尽なカーブが連発する
また、バイクの為かバックする操作が一切出来なく、カーブ等で壁に激突した際に復帰が難しい。
鬼門は連発する急カーブであり、ブレーキをかけたり激突をすれば、差をつけていた筈の対戦相手には直ぐに追い付かれ抜かれてしまう。
なかなかクリアできず、何度も繰返しプレイをしたFゼロやハイパーゾーンが脳裏を過ったが、思い出話を流暢に話せる程の余裕もなく、レース中はコメントも見れるはずはなく...
そんな苦境の中で唯一の光となったのが、ショートカットとなる道筋を発見した事だ。
【ステージ3、鮒鯉栄二郎、縄張:波止場】
中盤の緩かな連続カーブ後のヘアピンにて、曲がり切らずにそのまま浜辺へ出て直進する事で、途中の直角コースを通らずにゴールへ向かえる。
【ステージ4、糸井かずえ、縄張:国道】
スタートから一番最初の連続カーブにて、道路ではなく内側の白い部分を走行する事で若干ショートカットとなる。
【ステージ5、糸井麻衣子、縄張:林道】
ちょうど中間にあるU字カーブの入口、ガードレールが切れた辺りから左の方へ入るとU字カーブを直進できる。
入れると右に家が見え、その先、真っ暗な中に1本だけ光る街頭を目指して真っ直ぐ進むと道路へ出れる。
ステージ3はショートカットを見つけたものの、浜辺から道路へ戻る出口へ上手く入る事が出来ず、壁に激突してしまい、かえって遅くなってしまった為、断念し、どうにか通常コースでクリアした💧
浜辺は長い間直進できるので、アピール技を連続で発動できるチャンスとなりそう。
出口前で確実にブレーキをして綺麗に抜ける練習を重ねる必要がある。
そして、特にステージ5の林道は、真っ暗な中で理不尽な急カーブだらけとなっており、やたら難易度が高い為、U字のショートカット無しでは勝機はなかった。
コースを覚え、出来るだけ上手くカーブを越え、やっと勝てた時の達成感は快感へ変わり、最後には面白い設定と高めの難易度が逆に癖になっていた。
バイク装飾やプレイヤーのイメチェンでは、なかなか勝てない勝負時の気分転換にも良い。
【私が行ったバイク装飾】
カウル=ゾウッパ(無敵D)、ハンドル=鬼ハン、タンク=日の出(D)、テール=三段(単色C)、マフラー=ツッパリ、ホイール=スポークと、色はブラックとレッドを基調にカウルには大きく「無敵」というロゴの入った族車が完成
ド派手なバイクで走ってみると同じコースでもまた違った感覚を味わえ、より楽しめた👍
個人的な話になるが、集団での走りや闘いも見たかったなぁと...
そして、Ran's GAME CASTLEでは現在オリジナルグッズのデザイン等を模索中なので、Youtubeチャンネルのゲーム配信で定番化してきた「芸夢城」という名前でグッズを製作しようかと、このゲームの配信中に思いついた。
先ずはチームステッカーを作っちゃおうかな。
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